あかちゃんが泣いている時の対処法

  • 2020.09.02 Wednesday
  • 11:17

あかちゃんが泣くとお母さんはサインをもらったと思い色々なことに頭を巡らせます。

お腹が空いたのかしら、オムツが汚れたのかしら、眠いのかな、暑いのかな寒いのかな?

特に泣き止まない時などには、どこか痛いところがあるのかな?具合が悪いのでは?と不安な気持ちになってしまいますね。

すべて思いつくことをやって、やれやれこれで泣き止んでくれると布団に寝かせた途端、スイッチが入ったようにまた泣き

だしたりすると「あー!どうしよう・・」わからないことばっかり、睡眠不足、これまでの人生ではじめて感じる挫折感、

これから育児やっていけるのかな?泣きたいのはこっちのほうだよ〜と

一人で抱え込んで、夜中に涙することも...

子育て中の多くのママが一度は味わう気持ちです。

あかちゃんだって、時には何の問題も、理由もなくても、漠然とした不安感や不快感がきっかけになって泣くことがあります。

特に、理由がないのに泣くのは生後2か月がピークで、その後成長とともにおさまっていくと言われています。

生後2か月は、ママにとっても子育ての疲れが溜まりやすい時期ですよね。

そんなこと言われてもこの現実をどうすればいいの? 

まず一つずつ解決していきましょう。今はやりの謎解きです。

・授乳してみる。

・オムツを替えてみる。

・暑くないか、寒くないか、衣服・布団などを調節してみる。

・どこか痛いところはないか、苦しくないか、いつもと違う様子はないか確認してみる。

・あかちゃんに話しかけてみる。泣いていてもお母さんが傍にいることはあかちゃんにとって、とっても重要なことです。

・抱っこしてゆっくりしたリズムで揺らしてみる。

・柔らかい布でくるむ。おかあさんのお腹にいたときみたいな気持ちになるのかも?

・穏やかな音楽をかけたり、歌を歌ってみる。子守唄もいい。おかあさんの声が大切です。

・あかちゃんと散歩に出かけて、気分を変えてみる。家の中と様子が違うので、あかちゃんが泣き止むことが多いです。

 あかちゃんの目に入る景色、光の量、いろいろな音、いろんな匂いなど初めて触れることばかりでびっくりの連続ですが

 好奇心のかたまりのあかちゃんにとっては刺激がいっぱいです。少し時間が経つと疲れて自然と眠っています。

 

それでも泣き止まない時は、あかちゃんを安全なところに仰向けに寝かせて、数分間あかちゃんから離れてみましょう。

その間に深呼吸をしたり、水を一杯飲んで気持ちを落ち着かせましょう。

一人で何とかしようとしないでパパやおじいちゃんおばあちゃん、友人、地域の子育てサポートなど他の人に助けてもらったり

預けることも大切です。

誰も頼れる人がいない場合には、とっておきのスイーツを食べたり、好きなアーチストの曲を1曲聞いたり(もしくは歌って?)して気分転換してみる。など…自分で自分を労わってあげることもいいかもしれません。

ママの気分が切り替わると赤ちゃんもそれを察知して意外と泣き止んだりすることがあります。

もちろん、かせい森の産後ケアサロンを訪ねていただいても結構ですよ〜 

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