あかちゃんの発達とことば その2

  • 2020.10.13 Tuesday
  • 16:07

ことばの発達は大人のかかわりがとても大切です。

短い言葉でも「ポチャポチャ」「トントン」など

何回もくりかえす言葉と

同時に体に触れられると嬉しい気持ちになります。

いろいろなものに興味を持ち、体を動かすことで、楽しいという感情が芽生えてくると

体やこころそしてことばも育っていきます。

また、日常生活や遊びの中で初めてのことに出会いは、いろんなことを覚えるきっかけになっていきます。

「このボタンを押したら、何が起きるのかな?」とワクワクして押したら

「ピンポーン!」音がする。ピンポーンの音に最初は驚きますが

何回も繰り返し、お母さんが「ピンポーンって音がしたね」とことばをかけてあげると

子どもはうれしくなります。

このようなくりかえしでことばを覚えていきます。

遊びのなかでも同じです。

ボールを転がす時に「行くよー、コロコロ」ボールを投げて「ポーン」

すべり台をすべる時に「しゅー」などの擬態語や擬音語は何回も聞かせてあげられるので覚えやすいです。

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