生後6ヶ月健診&ハーフバースデー記念撮影会のご案内

  • 2020.07.30 Thursday
  • 12:03

かせい森の産後ケアサロン(狭山市)では生後6ヶ月健診とハーフバースデー記念の赤ちゃん撮影会企画しています。

撮影会用の背景が出来上がりました。夏らしくビーチをイメージしてスタッフ一同で作成したものです。

今年はお出かけも難しい状況ですが、少しでも夏の雰囲気を記念に残せたらと思って作りました。

感染予防のため、参加は午前、午後それぞれ1組とさせていただきます。詳しくは産後ケアサロンのホームページをご覧下さい。

 

がんばりすぎない子育てその5

  • 2020.07.16 Thursday
  • 10:54

夏の子育てと事故防止について

 普段の生活の中でも子どもの周りには意外と危険がいっぱいあります。今回は、夏に起こりやすい事故と予防方法についてをあげてみました。

1・水の事故

 〕畫紊悗療祥遏入浴中ちょっと目を離した瞬間に浴槽に転落してしまった。  そんなときには、とにかくすぐ浴槽から引き上げ水を飲んでいたら顔を横に向けるか、赤ちゃんを大人の膝の上にうつぶせに寝かせ背中を頭の方に向かって軽く叩いていくと水をはきだします。泣き出せば大丈夫です。

 ∪濯機への転落:子どもは頭が重いので洗濯機を覗いていて頭から落ちてしまう事があります。投入口の低いドラム式洗濯機の扉の開けっ放しや、洗濯機の周りに踏み台など置たりしないように気を付けましょう。

 水たまりで転倒:雨が降ってできる水たまり位の水の量でも溺れてしまうこともあるので気をつけましょう。ママ友との話に夢中になって、うっかり子どもから目を離さないようにしましょうね。

 だ遒箜い播れる:夏休みで久しぶりのリフレッシュこころも身体も開放的になっています。でも子どもからは目を離さないようにしましょう。大人が大勢いると誰かが見てくれていると人任せになりがちです。自分がその場を離れなければならない時は、きちんと説明して子どもを見てもらいましょう。

2・熱中症

 〇劼匹發鮗動車の中に放置しない:買い物の時子どもが寝てしまった、起こすのも面倒だしすぐ終わるからとそのまま放置するのはやめましょう。自動車の中はサウナ状態になります。かわいそうに思っても必ず起こして一緒に行きましょう

 ⊇襪せのベビーカーの移動:前回にも書きましたが子どもの座っている(寝ている)高さは上からの日差しと地面から反射する熱で温度がかなり高くなっています。昼の外出では使わない方がいいでしょう。

 寝具のかけすぎ、着物の着せすぎ:暑いと赤ちゃんは泣いて知らせようとします。ますます熱がこもってしまい、体温が上がってしまいます。首の後ろや全身をこまめに見て寝具や洋服の枚数をチェックして調節してあげましょう。一枚脱がせるだけで体温が下がることもあります。

3・その他

 扇風機の羽のところに指をはさんだ:子どもは動いているものにとても興味を持ちます、扇風機カバーをつけるなどして防ぎましょう

 風が吹いてきて枕元のタオルが顔にかかった:赤ちゃんは顔にかかったタオルを自分では取ることができません。顔の周りにはタオル、ガーゼ、ぬいぐるみ、おもちゃなどを置かないようにしましょう。。

がんばりすぎない子育てその4

  • 2020.07.09 Thursday
  • 10:10

夏の育児のポイント

今回は虫刺され、日焼けの対処法とベビーカーに乗っている時に気を付けることなどについてお話します。

1.虫よけスプレーの使い方

 赤ちゃんの皮膚はデリケートなのでスプレーでかぶれてしまうこともあります。

 また赤ちゃんは、指や腕を舐めてしまうことが良くあるので、ママが虫よけスプレーをつけて赤ちゃんを虫からガードしましょう。

 

2.虫に刺されてしまったら・・・

 赤ちゃんも、虫にさされると皮膚が赤く脹れ、痒くなります。爪で引っ掻くとそこからばい菌が入り化膿してしまうこともあります。赤ちゃんの皮膚はうすく柔らかいので傷付きやすいです。次の方法を行ってみましょう。

1)ガーゼまたはタオルを水でぬらし刺されたところを冷やしましょう。赤みが取れてくると痒みがなくなってきます。

2)ベビー用の虫刺され剤を塗ります。塗る前に少量を足(太ももの内側など)に塗って赤くなったりしないか試してみてください。指などの舐めやすいところは、薬を塗らないようにして冷たいタオルなどで何度も冷やすようにして様子をみましょう。

3)赤く脹れていつまでも治らない場合は皮膚科か小児科で診てもらいましょう。

3.日焼け止めは塗っても大丈夫なの?

 1歳以上の外で遊ぶ機会が増えたお子様は子供用の日焼け止めクリームを塗ってあげましょう。帰宅したらクリームをよく拭き取ることを忘れないようにしましょう。1歳より前の赤ちゃんには、外出する時に帽子をかぶせたり、薄い長袖のシャツ、長ズボンを着せたりすることで直射日光を遮りましょう。

4.ベビーカーは暑いって聞くけど?

夏の暑い時期の外出で長時間ベビーカーに赤ちゃんを載せていると、熱中症になることがあるので気を付けましょう。ベビーカーに赤ちゃんが座っている高さは、上からの日差しと地面からの反射する熱でかなり高温になります。保冷剤や扇風機を使っても一時しのぎでしかありません。買い物に行くときは、涼しくなる時間帯を選ぶか、赤ちゃんは抱っこしてベビーカーに荷物を乗せると良いでしょう。

 

 

がんばりすぎない子育てその3

  • 2020.07.02 Thursday
  • 10:10

今回は夏の衣類のことについて、よくある質問を交えながらお話します。

1・洋服はどんなものを着せたら良いでしょうか?

 夏は暑いので肩を出したり、背中を出したりするような洋服を着せたりします。赤ちゃんは汗っかきなので汗を吸い取るガーゼ、タオルなどの綿素材の肌着を1枚着せるとよいでしょう。汗をかいたらこまめに肌着を変えるとサッパリします。起きている時は肌を露出していても大丈夫ですが眠った時は身体が冷え過ぎてしまうことがあります。まだ体温調節が未熟なため寝冷えの原因にもなるので、お昼寝の時にはバルタオルを一枚掛けてあげるようにしましょう。

2・何枚くらい着せたらいいの?

 梅雨の時期は肌寒い日があったり、晴れると急に暑かったりなど日によって温度が違います。お母さんの着ている枚数と同じか1枚少なめが目安です。(裸にならないようにしましょう。)

3・寝冷えをしないようするのはどうすればいいの?

 夜寝かせる時は薄手の長袖のものが良いでしょう。長肌着なども活用できます。クーラーを使うことが多いので冷え過ぎ対策にもなります。

 寝冷えをしないための工夫としてバスタオルを活用してみましょう。バスタオルを二つに折り端を縫い筒状にする。この筒の中に赤ちゃんを寝かせれば、お腹が常にバスタオルに包まれているので、夜中にゴロゴロ寝返りをしてもお腹が冷えず安心です。

 

 

 

がんばりすぎない子育てその2

  • 2020.06.25 Thursday
  • 10:10

夏の育児のポイント

今回は汗をかきやすい時期の対処法についてです。

まずは何より皮膚を清潔にすることが大切です。

赤ちゃんはとても汗かきです。それは赤ちゃんの小さい体には大人とほぼ同じ数の毛穴があるからです。

汗をかくことは体温を保つことに必要なのですが、汗を拭き取ってあげないと汗もや寝冷えの原因となります。

上手に汗対策をして親子で快適に過ごしましょう!

1.汗をかいたら、よく拭いてあげましょう。

  汗をかきやすいところは首、脇のした、おしりなどです。

  お湯で絞ったガーゼハンカチ等で拭くだけでさっぱりします。

  その後乾いたガーゼハンカチ等で水分が残らないように押すように拭く。

  ベビーパウダーは汗と一緒になってダマになりやすくかえって毛穴を塞ぐことがあるので

  使うとしたら少量を手にとってママの手で薄く延ばしてあげましょう。

  ベビーパウダーは使わなくても大丈夫です。

2.お風呂で行水

  汗がひきスッキリします。

  ,風呂にベビーバスまたはビニールプールを置きお風呂のお湯を入れる。

  △湯の量は、座った子どもの腰のあたりまで

  お子さんを座らせて体にお湯をかけてあげる。

   5〜10分くらいを目安(長くても30分以内)に終了しましょう。

   行水中は必ず大人が付き添い目を離さないようにしましょう。

   終わった後は水分補給をしましょう。

   梅雨で外に遊びに行けない時など外遊びの代用にもなります。

   水につかると疲れるので行水の後はお昼寝タイムにするといいかもしれません。

3.ねんねの前に背中にタオルまたはガーゼを当てましょう。

     赤ちゃんは 寝付いてから1時間くらいの間に背中がぐっしょりになるほどの汗をかきます。

  そこで、お昼寝前など赤ちゃんの背中に薄手のタオルやガーゼを入れてあげましょう。

  ポイントは背中に入れたタオルやガーゼを首の後ろから少し長めに出しておくこと。

  1時間ほど経ってタオルがびっしょり濡れていたら

  出しておいたタオルの端を引っ張って抜き取ります。

  乾いたタオルを服の下からまた入れておきましょう。 

がんばりすぎない子育て その1

  • 2020.06.18 Thursday
  • 11:48

がんばりすぎない子育てと題して、育児のポイントについてご紹介する企画をスタートします。

第1回目のお話は、夏の育児のポイントです。

よくあるお悩みについてお答えします。

 

1、涼しく過ごすための工夫

 昔ながらの風を取り込む知恵としてまずは、窓を開けてベランダや庭に打ち水をしてみましょう。

 打ち水する時間はお昼過ぎがおススメです。

 すだれやレースのカーテンなどで直射日光を遮りましょう。

2、赤ちゃんの寝かせる場所

 赤ちゃんの体の熱を奪い、疲れさせてしまうことがあるので、赤ちゃんに直接風が当たるところは避けましょう。

3、扇風機の使い方

 部屋の隅や天井に向けて回し、風を赤ちゃんに直接あてないようにします。

 クーラーと併用して使うと冷気が循環して冷え過ぎを予防できます。

4、クーラーの使い方

 一日中つけっぱなしにせずに使用中は時々換気をしましょう。冷気は下に沈むので赤ちゃんが寝ている床付近が冷え過ぎになりやすいので注意しましょう。

 

次回は、夏の育児のポイントその2として赤ちゃんの汗対策についてアップする予定です。

ご質問などありましたら、コメント欄に記入していただければ後でお答えいたします。

 

サロン開設1周年を迎えました・・・

  • 2020.06.10 Wednesday
  • 11:56

6月9日は産後ケアサロンの開設記念日です。

やっと1周年を迎えたまだまだよちよち歩きのサロンですが

地域のママと赤ちゃんの健康な産後のためにお手伝いさせていただきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

当サロンは、休憩室1床、相談室1室の小規模な施設です。

サロンの助産師の健康管理や、施設内の換気、消毒に努めるなど

コロナウィルス感染予防対策を進めサロンの再開を準備中です。

しばらくの間は、完全予約制にする予定ですが、産後の疲れや心配事は、時期を選びません。

一人で抱えきれなくなったら、まずはお気軽にお問い合わせください。

電話やメールでやり取りするだけでも少し、気持ちが軽くなったりすることもあるはず…

皆様のご利用をお待ちしています。

 

自宅での育児

  • 2020.04.22 Wednesday
  • 19:59

出産後の皆さん

 

コロナウィルス感染拡大防止のため外出自粛要請の期間中いかがお過ごしでしょうか?

出産後から小さいお子さんの育児とご自身の体調の回復が必要な時期に外出できないことで

不安なことなどありませんか?

初めてでも、経験者でも、小さな赤ちゃんのお世話をするのは、不安やストレスに向き合わなければならないので

身体的にも精神的にもハードな時期だと思います。

それに加えて、気軽に外出したり、気分転換にお友達や家族に会ったりすることも難しいとなると

皆さんが抱えている不安やストレスは、もっと大きなものになっているかもしれませんね。

産後ケアサロンでも、しばらくイベントや、来所を中止しています。何かお役に立てないかと考え中ですので

リクエストがあれば、コメント欄に書き込みをお願いします。

ちまたでは、SNSやその他のアプリを利用したビデオ通話による「ランチ会」や「飲み会」が流行っているようです。

誰かと話すだけで、気持ちが軽くなることもあるかと思いますので、産後ケアサロンでもこれらのツールを駆使して

ビデオ通話で「おしゃべり会」や「育児相談」、その他「ベビーマッサージ」などができないものかと思っております。

準備が整い次第、お知らせいたしますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

2月のベビーマッサージ&ベビーフォトを開催しました

  • 2020.02.20 Thursday
  • 10:23

昨日は、月例イベントとなったベビーマッサージ&ベビーフォトを実施しました。

5組のママとお子さんに参加していただきました。

今回は、ベビーマッサージとベビーフォトに軽食ですがランチを付けて

参加した皆さんに楽しんで頂けるように、スタッフ一同、お手伝いをさせていただきました。

ランチは、「寝かせ玄米」のおにぎりとお味噌汁、ひじきや浅漬けなどのお惣菜を盛り合わせた

ランチプレートにしました。

少人数ですが、皆さんと和やかに楽しい時間を過ごせたかと思います。

来月は、3月26日(木)13時〜15時で開催予定です。3月は、ティータイムでお茶とお菓子をご用意する予定です。

 
 只今、絶賛受付中です。どうぞよろしくお願いいたします。

子育て始め方教室を開催しました

  • 2020.02.03 Monday
  • 11:29

先週の木曜日は、子育て始め方教室を開催しました。

もうすぐ出産予定の妊婦さんと旦那さま、そして妊婦さんのお母さまと3人でお越しいただきました。

教室は約1時間で、内容は出産後の子育てのための「ママ」として、「パパ」として

そして「ばあば」としての心構えについてのお話と沐浴の練習でした。

ご家族で産後の暮らしをイメージしながら和やかに教室を終えました。

産後ケアサロンでは、原則として毎月第1土曜日の13時から「子育て始め方教室」を開催しています。

それ以外にもご希望があれば可能な範囲で対応させていただきます。

出産を控えた妊婦さんと家族の方、出産後のママやパパ、そしてご家族の方でも

育児に疑問や不安がある場合には、どうぞお気軽にご連絡ください。